知育プット

保育士として児童発達支援で働きつつ、自らも我が子の育児中です。療育のことと子育てのことを、1人の母親として、1人の保育士として、身近で素朴なリアル目線で書いています。【一人一人、家庭にあるおもちゃや、育児の方法は違いますが、そうやって〇〇家の子どもとして成長します】。月間平均8万PV。息子は正常範囲内の発達ゆっくりさん(2.3ヶ月遅延)

モンテッソーリ教育を簡単に説明しつつ、国内研究家の著書を紹介

普段は普通の育児日記ブログですが、Twitterで質問もらったし、たまには保育士っぽいこともしようかな。と笑。



というわけで、保育士っぽいこと。


モンテッソーリ教育を簡単に説明していこうと思います✨☺




いま、なんか育児書でモンテッソーリ教育が人気やし。



なので、簡単に説明しつつ、


「この人の本は、国内研究者だからモンテッソーリ教育の本ではおすすめ。」っていうのを紹介してみます。





モンテッソーリ教育を簡単に説明しつつ、国内研究家の著書を紹介

児童心理学っていう幼児教育の視点からみたモンテッソーリ教育を簡単に説明してみます。😀



児童心理学のモンテッソーリは


子どもは自ら吸収して技能を会得するための時期があるから(敏感期ってやつ)



その時に、子どもが自ら興味をもって会得するのを手伝うために


まずは子どもの発達を保護者側が理解して



その時期に適切な環境が与えられるように(ようはそれっぽいオモチャ買え的な)

(このオモチャを恩物❝おんぶつ❞とか言う)、


子どものあそびの環境、生活活動の環境を整えよう。



そうやって、保護者側は


子どもの発達を理解しつつも



子どもの環境を整えてあげて



見守る姿勢を大切にすると



自分でしたいこととかを自分で発見したりすることが得意な子になるよ☺😀



ってことです。



まぁ、要するに、、、


子どもの年齢とかに応じた子どもの発達段階は理解しつつ(そろそろ数字おぼえてほしいなー。とか)




それに必要なおもちゃや生活環境を整えた上で、

(モンテッソーリ教具とかAmazonで売ってるけど、まぁ日本の積み木とかでも良いし、私はそうする笑)


子どもが自ら遊んで、身につけるのを見守っていこうよ。



ってことです。


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子どもの自由な意思を尊重した幼児期の教育や育児をすることで、



子どもの自己肯定感や、子どもが自ら学び探求する力を作っていくんですねぇ。





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基本的にモンテッソーリ教育は個別がやりやすいので、家での子育てのエッセンスにするのもおすすめ。


基本的に、モンテッソーリ教育を実践するには


大人数の保育園よりは少人数のほうが❝向いてるかたち❞ではあるんです。




見守るって、放置じゃなくて、


子どもの行動をみて


子どもに温かい眼差しを向けて過ごす。という、愛情も必要ですし😀





モンテッソーリ教育は、

「僕はこれがしたい。」という子どもの自己決定が大切にされてるので


個別が向いてる教育方法ではあります。



※もちろん集団生活も大切ですが。





モンテッソーリ教育を育児に活かすときの入門書

モンテッソーリ教育を育児に活かすときの入門書を紹介しようと思います。




私は大学の児童心理学と幼児教育でモンテッソーリは学習したんですが、


そのときに読んだ本は、国内のモンテッソーリ教育の研究者である相良先生の本がよかったです。



いろんなモンテッソーリ教育の本がありますが、


相良先生の本だったら、ブレずに、日本のモンテッソーリ教育が学べます。




で、育児の入門書としておすすめなのはこちらです。




ちょっと大きめの図書館の保育関係のところや、育児書関係のところにあるかもしれないです☺☺







※モンテッソーリ教育が日本でブームのようになってる面もありますが、



モンテッソーリ教育の保育園や幼稚園が❝特別❞というわけではないです。



本来、日本の保育園、幼稚園はフレーベルの教育学を基幹にしつつ、時代に応じて変化させてきています。



なので、普通の保育園や幼稚園より、モンテッソーリ教育のほうが学べる。というよりも、




日本の保育園や幼稚園や一般的な育児論の上に、


アップルパイにシナモン載せる様なエッセンスとして、モンテッソーリ教育がある。


と思ってもらったほうが、イメージとしては良いと思います☺☺




なので、モンテッソーリ教育の本を読んだり、


保育園や幼稚園の概要、説明を聞いて、良いところを取捨選択していくのが良いのかなと思います。




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