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1歳でどうぞ・ちょうだいが出来ない子の経過。1歳3ヶ月まで出来なくて、1歳4ヶ月でできるようになった

保育士のうたです。今回は、1歳で【どうぞ】や【ちゃうだい】ができない子どもの話を書いていきます。

保育士の立場としても見てきたので書きますが、私の息子もそうだったので、親の視点と保育士の視点を混ぜて書いていきます🙌



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1歳でどうぞ・ちょうだいが出来ない子の経過。1歳3ヶ月まで出来なくて、1歳4ヶ月でできるようになった

1歳で【どうぞ】【ちょうだい】が出来ない子の成長過程について書いていきます。


そもそも、【どうぞ】と【ちょうだい】のやりとりは、別に言葉で言えなくても良くて、

手で、物のやりとりが【どうぞ】と【ちょうだい】ができればOKなのですね。


で、これ、保育士としてみてきても、早い子は0歳の9ヶ月とかでできるし、2歳で出来る子もいます


赤ちゃんの段階で出来る子もいれば、2歳で出来るようになる子もいるんですね。


で、私のこども👶

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1歳0ヶ月から、数日おきくらいに練習してて、結果的に、できるようになったのは、1歳4ヶ月でした。


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ということで今回は、

・【どうぞ】【ちょうだい】ができない理由

・練習方法

・出来るようになる時期の目安


についてを書いていきます🙌


0歳や1歳0ヶ月など、感覚遊びが多い時期に、【どうぞ】【ちょうだい】は出来ない子がいる話


生後10ヶ月で出来る子もいれば、2歳で出来るようになる子もいる、【どうぞ】と【ちょうだい】


ここまで、出来るようになる時期に差がある理由の1つとして、こどものオモチャの扱い方に、発達のスピード差があるということがあります。


どういうことかというと、



赤ちゃんって、おもちゃや物を、口に入れたり、投げたりしますよね


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こういう、舐めたり触ったり、大人から見たらかなり単純な遊びは、【感覚遊び】といわれて、

単純なんだけど、赤ちゃんやこどもの五感の発達を促す大切な遊びの時期です🍍



なんですが………


人間だもの、

積み木を積んだり、

おままごとしたり、

もっとレベルの高い遊び、して欲しいですよね💮💮



けど、これが出来るようになる時期に、めちゃくちゃ個人差があるんです。


保育園でも、

1歳0ヶ月でクレヨンを持って落書き出来る子もいれば、

1歳0ヶ月で、クレヨンを口にいれようとする子もいます。


こんなかんじで、感覚遊びが減って、複雑な遊びになるまでの時期の個人差は、とても大きいんですね


けど、好きなだけ感覚遊びしてて良いんです

感覚遊びも大切なステップなので。


で、この感覚遊びの時期に、【どうぞ】や【ちょうだい】のような、ちょっとレベルの高いやりとりが出来る子は、、、

どうしても少ないんですね。



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1歳のこどもとの、【どうぞ】【ちょうだい】の練習方法。機嫌の良い時にジェスチャーを付けて

ということで、感覚遊びの時期に、【どうぞ】や【ちょうだい】といった、物のやりとりが出来る子は少なめ……なのですが、練習するのはアリということで、練習方法を書いていきます🙌



まずは、積み木やぬいぐるみといった、こどもが片手で持つにはちょうど良いサイズのおもちゃで遊んでるタイミングを狙います。


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(こういう大きなオモチャは練習には向いてません。笑)



こどもが遊んでるタイミングを狙って、

両手を前に差し出して、「それ、ちょうだい?」と言います。



最初のほうは無視されて全然OK!!

私も4ヶ月くらい(1歳0ヶ月から1歳3ヶ月)無視されてました🤣💦💦


これを、数日おきくらいに、機嫌の良い時にチャレンジです✌️



そして、どうぞの練習方法は、

こどもが目線をむけてて、取ってほしそうなおもちゃをもって、「どうぞ」と言って渡します。

受け取ってくれればOKですね🙌🙌


かつ、こどもから大人に、「ちょうだい」と頼んだものを渡せるようになれば、そのタイミングで「どうぞ、出来たねー」とべた褒めです✌️✌️


できるようになったら、ジェスチャーを減らしていこう。おもちゃ遊びや、お手伝いなどに発展していくよ


ちょうだい、と、どうぞ

てを差し出したり、ジェスチャーをつけて、こどもに分かりやすいリアクションで最初は練習するのがおすすめです。


そして、成功したらべた褒め🙌🙌


基本的に、保育士ってテンション高めで子どもに接するんです


(こどもが低年齢のときは。高年齢になってくると、精神年齢が落ち着いてくるので、テンションは普通くらいにする)


なので、「私って、こんなにテンション高いか?!」くらいでジェスチャーやリアクションをしてしまいましょう笑



けど、出来るようになったら、ジェスチャーは減らして、ジェスチャーは無しにします


というのも、【ちょうだい】と【どうぞ】は、人と物を繋ぐコミュニケーションの基礎。



出来るようになれば、

一緒におままごとしてるときに、「フライパンちょうだい」って言えるし、


「その絵本、あとで貸して?」も、ちょうだいの発展ですよね。


後々、日常生活に溶け込むように、【どうぞ】と【ちょうだい】の形は成長していくわけです。


ある日、突然に出来るようになる子も多い。時期は、ほかの発達面と合わさる形で出来るようになるよ


保育士としてみてきて、かつ、私の息子もそうなのですが、

この【ちょうだい】と【どうぞ】、ある日、突然にできるようになることも多いです。


というのも、こどもって要領が良くて、一度出来たら、また出来るパターンが多いんですね。


なので、ある日、突然できたら、次の日からも出来たりします。


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最近は、お気に入りのしまじろうのぬいぐるみも貸してくれます。笑


なので、できる時期にはほんとうに個人差があることを、ぜひ、覚えておいて欲しいな。と思います。


かつ、この【ちょうだい】と【どうぞ】が出来るのは、物の遊び方の発達や、人とのコミュニケーションの発達の現れでもあるので、

・最近、おもちゃを持つのが上手くなった

とか、

・積み木を積めるようになった

とか、

・そこまで話せないけど、言葉の意味が分かるみたい?


などといった、ほかの成長と歩幅を合わせるように発達してくることでもありますね💮💮


なので、【どうぞ】と【ちょうだい】以外にも、いろんなところで子どもを見ながら、出来るようになるのを待ってみるのが良いと思います

ちょうだいの動画が撮れたので、公開します。

ちょうだいのところの動画が撮れたので、公開しますー。



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