保育士うたのサイト

このサイトは一部の記事を残しつつサイトは残し、新サイトに移動しています。(詳細はトップページをご覧ください)

1歳1ヶ月、指さししない→1歳5ヶ月で出来た!指さし出来るまでの流れとその後。

保育士のうたです。今回は、1歳1ヶ月で指さししないこどもについてを書いていきます。

で、ちなみに1歳5ヶ月で私のこどもの場合は指さしが出来るようになりました☝


「1歳1ヶ月で指さし出来ないんだけど、どうしよう??」と思ってる方の参考になれば嬉しいです。



f:id:uuuta1122:20211006075717p:plain

1歳1ヶ月、指さししない→1歳5ヶ月で出来た!指さし出来るまでの流れとその後


保育士のうたです。今回は、私のこどもの体験談。
1歳1ヶ月で指さし出来なかったけど、1歳5ヶ月で出来るようになったことなどを書いていきます☝



1歳1ヶ月で指さしできなくて、1歳5ヶ月で出来るようになった息子なんですが、そもそも、1歳1ヶ月と、1歳5ヶ月って全然違うんですよね。


たった4ヶ月だし、見た目的にはそんな変わらないんですけど、脳のレベルがぜんぜん違います。


1歳1ヶ月の頃


f:id:uuuta1122:20220113220100j:plain


1歳1ヶ月のころ。安定したお座りでおもちゃや絵本に触れるんですが、おもちゃや絵本を口に入れる感覚遊びが主流でした。



1歳5ヶ月のころ


f:id:uuuta1122:20220113220229j:plain


1歳3ヶ月ごろからおもちゃを口にいれることは減り、1歳4ヶ月で絵本やおもちゃを口にいれることは終了。


絵本はめくるし、積み木は積むし、こんなかんじでお絵描きでなぐり書きもできます。



1歳1ヶ月と1歳5ヶ月のレベル、ぜんぜん違いますよね。


ということで、1歳1ヶ月で指さしできなくても、その後できるようになる可能性はめちゃくちゃあります。


こどもの成長って、親は心配することもあるけど、できるときは「え?このタイミング?!」ってかんじでいきなりできるんですよね💭💭


1歳1ヶ月のこども、指さし出来ない子も多いけど、0歳の生後10ヶ月とかで指さし出来る子も居たりする


私は保育士で、1歳1ヶ月の場合、指さし出来ない子は普通に多いです。


ちなみに生後1歳半とかで指さし出来ない子も普通にいます☝


けど、それに対して、0歳の生後10ヶ月とかで指さしが出来る子もいて、指さしも、ほんとうに個人差は大きいんですね。


けどま、指さしが早く出来る子が、言語獲得が早いか、というと、べつにそこまで突出するわけでもないし、


私の息子のように、指さしより先に言語獲得がある子も多いし、


こどもの発達のスピードは人それぞれだけど、発達の項目ごとのスピードも人それぞれですね。



スポンサーリンク



指さしと手さし。指さしの目的と非言語コミュニケーション


さて、指さしって、指さしをすることには目的があって、

指さしをして、親にほしいものを取って欲しい、これを見て欲しいなど、【要求実現】などの目的があるんですね。


なので、指さしは非言語コミュニケーションとして、こどもの発達を見る1つのポイントになっているわけです。


ただ、指さし以外にも非言語コミュニケーションのポイントはたくさんある!!!というのが現実です。



たとえば、【指さし】ができなくても、【手さし✋】で、親の顔を見ながらほしいものをアピールして、親が取ってくれれば、その子にとっての非言語コミュニケーションはできてるわけですね。👌👌

で、指さしができなくても、手さしが出来る子はめちゃくちゃたくさんいます。



1歳5ヶ月で指さし出来るようになったエピソード。練習はしてなくて、突然できるようになったかんじ


1歳5ヶ月で指さしができるようになったエピソードを書いていきます。

(文章で表現するの難しいので、お絵描きボードにイラストで書きました)


f:id:uuuta1122:20220113221547j:plain


息子は、親が電球をつけるときに、今までも手さしをして喜んでいたんですが、指さしで喜びを表現するようになりました☝



f:id:uuuta1122:20220113221714j:plain


朝、息子がヨーグルトを食べていた時に、食パンも食べたくなったのか食パンを指さしして、実際に1枚食べました😋


こんなかんじで、日常に溶け込むように突然できましたね



1歳2ヶ月からこどもが大人の真似、模倣をすることが一気に増えた。その子にとって伸びやすい時期がやってくる。


さて、こどもは大人の真似をしながら、日常生活を会得していきます。


けど、大人の真似をするには、こどもが真似することに興味を持ったり、身体機能の準備が必要なんですね。


例えば、手先をつかう作業なら、安定して座れるようにならないと真似をするのは難しいですし、

立ったほうがやりやすいこともありますね。


こどもが大人の模倣をするという内容のなかには、こどものなかで沢山の準備が必要になります。



で、私のこどもの場合は、1歳2ヶ月ごろから、私の真似をして自分でいないいないばぁをしたり、


1歳4ヶ月になると、私の真似をして、自分で帽子を被ろうとしたり、

いろんな模倣が出来てきました🙌🙌


けど、自分でいないいないばぁをするのは、物の概念が成長しないと難しいですし、

自分で帽子をかぶるのは、【バンザイ】のように、頭に手が届かないと難しいです。



このように、模倣の前には、それをするための準備がいろいろとあるんですね


その子にとって成長が伸びやすい時期は様々。

こどもには、いろんなことで、日々あそんでほしいと思います。