知育プット

保育士として児童発達支援で働きつつ、自らも我が子の育児中です。療育のことと子育てのことを、1人の母親として、1人の保育士として、身近で素朴なリアル目線で書いています。【一人一人、家庭にあるおもちゃや、育児の方法は違いますが、そうやって〇〇家の子どもとして成長します】最新記事は、Instagramのストーリーズにてお知らせしています

SASSYのにこにこ感想。1歳には知育性のある、いろいろぱっがオススメ

保育士のうたです。今回は赤ちゃんの絵本でも人気のある、SASSYの【にこにこ】などのSASSY絵本シリーズの感想を書いていきます。


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SASSYのにこにこ感想。1歳には知育性のある、いろいろぱっがオススメ

SASSYの【にこにこ】の絵本、私も息子が0歳のときに購入しました🙌🙌

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SASSYの絵本は、原色が多用されているので赤ちゃんにも見やすいですし、

ボードブックという、ページが厚紙になっている絵本なので、

赤ちゃんが噛んだり、舐めたりしても、そんな簡単には破れないのが魅力なんですね🙌🙌


保育園はもちろんですが、図書館にもよくある定番の赤ちゃん絵本です✨


息子も大好きのSASSY絵本。赤ちゃん向けと知育向けの2種類があります

SASSYの絵本シリーズですが、7種類くらいあるんですね。

で、意外と知らない人もいるんですが、赤ちゃん向けの絵本と、
1歳からの知育要素のある絵本に分かれています。


我が家が持っているのは、これですが

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上の写真の【にこにこ】は赤ちゃん向け


下の写真の3冊は、1歳からの知育要素のある絵本になります。


違いを書くと、

赤ちゃん向けは、「ぽーん ぽーん」などの簡単な文章で、


知育要素ありは、「オレンジ色のキツネさん」などの文章が1歳~3歳に合わせてきているんですね。


けど、知育向けのSASSY本も、原色が綺麗なイラストですし、ボードブック加工がされているので、0歳の時から使える絵本です。😀😀



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息子とSASSY絵本の遊び方。読み聞かせしたり、ボードブックなので赤ちゃんが自分でめくったり。


0歳の時からSASSYの絵本で遊んでいる、私の赤ちゃんのSASSY絵本での遊び方を紹介しようと思います。



読み聞かせ

赤ちゃんが寝転んでいる低月齢のときは、寝転びながら読み聞かせ、

うつ伏せになれる生後半年前後は、となりで私もうつ伏せになって読み聞かせをしていました😀😀



赤ちゃんが自分で絵本をめくる

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ちょっと違う絵本の写真になってしまいましたが


赤ちゃんが自分で座るのが上手になってきた生後11ヶ月ごろから、自分で絵本をめくるのが上手くなりました🙌

写真はちょうど1歳の誕生日ごろです(誕生日バルーンある❤️)


私の赤ちゃんはひとり座りができる時期が遅かったですが、

生後7ヶ月ごろでひとり座りする赤ちゃんもいて、絵本をめくれるようになる時期にも個人差がありますね🙌🙌



新生児期から追視練習として使えるので出産祝いのプレゼントにもおすすめ。


SASSYの絵本シリーズですが、新生児の追視練習にも使えるので出産祝いのプレゼントとしてもおすすめです。


追視は、物を目線で追いかけることを言うのですが、赤・白・黒のものが低月齢の赤ちゃんは見やすいので、SASSYの絵本は適しているんですね✨

赤ちゃんはヨダレが多い子もいて、なかなか図書館には行けない子も多いので、絵本のプレゼントは無難なプレゼントとしてピッタリです🙌🙌



0歳の赤ちゃんには、赤ちゃん向けのSASSY絵本を、



1歳、1歳が近づいてきた赤ちゃんには、知育向けのSASSY絵本がおすすめですね。


ということで今回は、SASSYの絵本シリーズを紹介しました🙌🙌


1冊1000円以下の値段も、個人的には魅力的だなぁと思っています✨✨



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