知育プット

保育士として児童発達支援で働きつつ、自らも我が子の育児中です。療育のことと子育てのことを、1人の母親として、1人の保育士として、身近で素朴なリアル目線で書いています。【一人一人、家庭にあるおもちゃや、育児の方法は違いますが、そうやって〇〇家の子どもとして成長します】。月間平均8万PV。息子は正常範囲内の発達ゆっくりさん(2.3ヶ月遅延)

大きいサイズのおままごとセットのおすすめと、1歳前半の見立て遊び

保育士のうたです。今回は大きなサイズのおままごとセットと、1歳前半のおままごと遊びでの見立て遊びについてを書いていきます。🍞


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大きいサイズのおままごとセットのおすすめと、1歳前半の見立て遊び

保育士のうたです。

子どものおままごとセットを探すときに、誤飲の心配とかで、おままごとセットの大きさって気になりますよね。


今回は、1歳前半でも安心して遊べる、大きなおままごとセットと、その遊び方についてを書いていきます。


生後12ヶ月、生後13ヶ月と、1歳半手前ごろをイメージしてもらえると良いです🙌🙌


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我が家にも、とっても元気な1歳1ヶ月の子どもがいます🙌🙌


1歳前半のおもちゃとして、誤飲しない大きなサイズのおままごとセットが良い

1歳のおままごとセットですが、

こういうのとか、100均に売っている、包丁で半分にきるようなおままごとセットは、かなり小さくて誤飲の危険が高いです。


おままごとセットと聞いて、最初にイメージするのは、

【マジックテープや磁石になってて、包丁でパカッと切れるものが欲しい】


と思う方は多いかもしれませんが、それはサイズが小さく、対象年齢が3歳からのものが圧倒的多数なので、


おもちゃを口に入れる癖のあるような、誤飲の危険がある1歳の子には、半分に切れるおままごとセットはなかなか難しいです。


というわけで、半分に切れるおままごとセットでなく、大きなものや、見立て遊びでのおままごとを、私は1歳にはおすすめしたいです。


では、それを紹介していきます。



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100均で大きいサイズの食べ物ものだけ購入、あとはニューブロックなどで見立て遊びだと1歳でも安心

大きなおままごとに使える食品のおもちゃは100均にもあります🙌

100均にはいろんなおままごと系のおもちゃがありますが、

1歳が安心して遊ぶなら、トイレットペーパーの芯より大きなサイズのもので探してほしいです。


なかなか、半分に切れるおままごとセットでは、それより大きなものは少ないですね。

キャンドゥの木製おままごとセットとか、可愛いけど、ぜんぶとても小さかったです💦💦


使えるのはこういうもの。

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セリアで購入したパンケーキセット(100円)です。

中身はこうなっています。

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大きさ比較のために、1歳でも安心して遊べるニューブロックを置きました。(緑のブロック)


パンケーキと、フライ返しは1歳でも安心して使えるサイズですが、

トッピングアイテムのクリームとシロップはまだまだ小さいので、いまは使えないのでしまっておきます。


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そして、安全なサイズのおままごとアイテムで、コンロやフライパンをつかって遊ぶのがおすすめです。


我が家のおままごとのキッチンセットは、このアンパンマンセットを使っています。

コンロからジュージューと音がしたり、水の音と、コンロを付けるとフライパンがグツグツ動くのが、息子の気に入っているポイントです🙌


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このアンパンマンセットにも、包丁で切れる野菜や魚は付いていたんですが、サイズが小さいのでしまってあります🙌🙌



保育園でも、子どもはいろんなものを【食べ物】として遊べる。コンロやフライパンは揃えよう


私は保育士で、保育園でもおままごと遊びはかなり定番の遊びなのですが、

食べ物をニューブロックで作ったり、レゴで作ったり、粘土や新聞紙で作ったり


おままごとの野菜や魚じゃなくても、子どもたちは、あらゆるものを【おままごとの食べ物】として扱えます。


これを見立て遊びといって、想像力や発想力、集中力に結びつくので、

1歳や2歳頃の知育に抜群に効果のある遊び方です。


なので、こういったおままごとセットはやっぱり小さいので1歳には早いので、

ぜひ、【見立て遊び】を1歳の遊びに組み込んでみるのがおすすめです。


ニューブロックを使った、見立て遊びの方法を紹介していこうと思います。

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スイカ、クジラ、ひまわりです。いろいろ作れますよ🙌🙌


(もちろん大きなサイズのブロックや積み木でも良いですし、大きくなったら粘土も使えます。)




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にんじん、トマト、玉ねぎとして使えますね。

1歳頃はまだニューブロックを自分で繋げることはできないので、(ブロックを外したり、投げたりするのが楽しい。)

ニューブロックの組み立ては大人がしていく時期ですね🙌


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これを、こういうかんじでコンロの上に乗せて、ジュージューと焼いて

(私の息子は、コンロのボタンを押すのがお気に入り🙌)


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100均で購入した皿の上にのせます。


完璧なおままごとセットってわけではないけど、安全なおままごと遊びは1歳でも見立て遊びをすれば出来るんですね🙌🙌


我が家にあるニューブロックはこちらです。


レゴデュプロとか、アンパンマンブロック、最近はやりの磁石のブロックでも使える遊び方ですね🙌🙌



マジックテープで切れるおままごとセットも、3歳ごろには安全に遊べるようになってくるので、

1歳のおままごと遊びはとりあえず大きなパーツのもので遊ぶ、見立て遊びするようにしてみて、

ときどき100均などで、安心できる大きさのアイテムがあったら単品で野菜などを購入して、アイテムをちょっとずつ買い足すのがおすすめですね🙌🙌


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おままごとのキッチンセットは、あると見立て遊びでも完成度があがるのでおすすめです🙌


おままごと遊びはいつから?1歳でもコミュニケーションの遊びとしてごっこ遊びできます。


おままごと遊びはいつから?ということを書いていきます。

おままごとに使うアイテムの安全性を確保すれば、おままごとは1歳でも楽しめるごっこ遊びの1つです。


というのも、1歳あたりの子供たちは、親の真似をするのが好きな時期なんですね。

それに、赤ちゃん用のおもちゃは、なかなか大人も遊んでいて飽きていきますが笑

おままごとやブロックといった、ちょっと【頭を使うような知育的な遊び】は大人も楽しめる遊びです🙌🙌


子どもは、大人が楽しそうに遊んでる様子を見ながら、それを真似していくんですね🙌🙌



ということで今回は、大きなおままごとセットと見立て遊びについてを書きました🙌




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