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帝王切開のケロイド治療記⑦形成外科、受診。手術より注射の理由

保育士のうたです。今回も帝王切開のケロイド治療記を書いていきます。今回は7番目、形成外科を受診した話です。


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帝王切開のケロイド治療記⑦形成外科、受診!手術より注射の理由


前回の⑥はこちら。婦人科での治療でできることが無くなったので、形成外科への転院を先生と決めました。

uturinikerina.hatenablog.com


帝王切開の傷口の痛みとしてはこの段階です。

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帝王切開の産後1年2ヶ月たっていて、傷口が切られるように痛く、全体的に赤く盛り上がっています。


そして、今回が初の形成外科受診!!!


今回は、

形成外科の治療方法の凄さにびっくりしたり、

手術かケナコルト注射かを決める話などをしたことを書いていきます。



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先生から最初に言われた言葉は「次の妊活予定は無いね?」ということ


初の形成外科受診でビビりながら受診した私なのですが、、、

診察室にはいって、先生から1番最初に言われたことは、

「つぎの妊活予定は無いね??」ということでした。


これを聞かれることは、婦人科の段階で知っていたし、

私は妊娠中の悪阻と、普段の生理が子宮腺筋症重すぎて生理を止めているので、もちろんつぎの妊娠予定はないです。(家族も理解してる)




先生的に、つぎの妊活予定が無いことを聞く理由は、

・つぎの出産の帝王切開のときに、いまのケロイドは取ってもらえるから

・私のケロイドは重度で治療は年単位になるので、治療中は妊活できないので妊娠が大変になるから


だそうです。


私のケロイドは重度です。選択肢は手術か注射

先生から説明を受けたことは、私のケロイドは比較的重度ということ。


そして、ケロイドは痛い間は成長している証拠なので、私の激痛は先生からみても納得の痛みだし、放置できない状況ということでした。

で、重度なので、もう内服や外用薬だけで治療できる段階ではありません。


手術かケナコルト注射の継続


これは、先生からの説明を聞いて、自分で決めることになりました。


正直、ここまで酷い術後の傷を持つ帝王切開の知り合いが私には居ないので、

そもそもの帝王切開の術後治療の情報が少なく(婦人科の先生も、手術も注射も詳しくないので専門の形成で聞いてほしいと言われていた)、初耳のことも沢山ありました。


手術の場合、手術+放射線治療+治療通院

ということで、先生が手術と注射、両方の説明をしてくれて、私がどっちかを選ぶことになります。


まずは手術の説明


手術は、帝王切開の傷口の部分をまた切って、ケロイドになりにくいように丁寧に縫うそうです。

そして、それだけではケロイドにまたなる人が多いらしく、がん治療の1/3の量の放射線を5日間当てるそう。

手術もするし放射線もするというてんこもりにはビビりますが、帝王切開以外の手術も含め、術後のケロイド治療としては割とある治療方法だそうです。


なのですが、、、

ケロイドは体質による出来やすさもあり、

また、どうしても圧がかかりやすい腹部の横切りというケロイドになりやすい部分、、、


私の場合は、手術のあとにまたケロイドになる可能性が高く、どっちみち、ケナコルト注射をまた通院する可能性は高い。

と先生に言われました。。。


これを聞いた瞬間、私のなかで、【手術は無いな。】と確信しました💦

まぁ、またお腹あけるの嫌だし💦💦



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注射の場合、注射通院3年間!痛いと噂のケナコルト注射

つぎは注射の説明でした。

帝王切開のケロイド治療に使う注射は痛いと噂のケナコルト注射

ですが、麻酔も注射にいれてくれているそうです。(いれてる病院が多いらしい)


私の場合はもう内服や外用薬で治るレベルではないので、手術を避けるなら注射一択ということになるそう。


で、、、

聞かなきゃ良かったんですが、、、


先生に質問しちゃいました。。。


通院期間は数ヶ月ですか??

【3年はみてください。】


注射、1本ですよね??

【ケロイドが大きいので、1回に6箇所は打ちたいです。】



聞かなきゃ良かった。。。。。


通院期間3年については、1年目は基本的に1ヶ月1回注射通院

2年目からは時々、期間が空く時がでてきて、

3年目からは、注射もしつつ、いまも内服しているリザベンで抑えていけると良いなぁ。ということらしいです。


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リザベン(トラニストカプセル)は保険適用のケロイド治療のステロイド剤では第1選択肢になるメジャーな薬だそう。


手術?注射?決めるのは私。ケナコルト注射うけます!


というわけで、

1回6本打たれるとか、

通院期間は痛いと噂のケナコルト注射を3年とか

嫌なことは散々聞きましたが、注射での治療を決めました。


だって、手術しても結局は注射に通うことになるって先生に言われてますからね。。。

それに手術嫌だし💦💦


先生の見立て!ケロイドはこうやって治る!


先生の治療方針を聞かせて貰えました。


まずは私のケロイドの写真を3枚とってもらえました。
(こういうところ、形成外科らしいなぁと思いました。)


ケロイドですが今の私の状態はこんなかんじ。

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これ、見た目が完全に綺麗になることは無いそうです。


(これに関しては、私は痛みが辛いだけで、見た目は息子を産めた証拠で残したいくらいだからOK)


先生によると、


ケナコルト注射をすると、ケロイドに直接ステロイド剤が効くので、まずは痛みが引いて、次に腫れが引いてくるそう


痛みが1番困ってる私には、この効果は嬉しい。

そして、腫れも引くのはびっくり。


で、痛みはだんだん【かゆい】になって、

腫れは引いて、【赤白っぽいアザ】になって残るそう。


痛みは2ヶ月くらいでだいぶ良くなる見込みらしく(すごい嬉しい🥺❤️)

けど、痛みが無くなったからといって注射を辞めるとすぐにケロイドがまた酷くなり痛み出すので、

ちゃんと先生の指定した期間で注射に通って、ケロイドそのものを小さくして、

先生の見立てである【3年】で、このケロイドをアザっぽくすることが目標になりました🙌


先生の説明は分かりやすいし、

痛みが早く引いてくれる見込みみたいで嬉しい🙌🙌



というわけで今回はここまで。


次回、初ケナコルト注射です😭😭😭💦💦💦


自分で決めたこととはいえ、まじで嫌なことは嫌!!!!!