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1歳5ヶ月のなぐり書き写真と練習方法。口に入れるので、鉛筆やクレヨンでなく、ボードに書かせてます。

保育士のうたです。今回は1歳5ヶ月の子どものなぐり書きの写真と動画、そして練習方法や時期の話を書いていきます✏



「子どもの書く練習って、いつからどんな感じに始めるの?」という疑問を持ってる方の参考になれば嬉しいです💮


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1歳5ヶ月のなぐり書き写真と練習方法。口に入れるので鉛筆やクレヨンでなく、ボードに書かせてます。


保育士のうたです。今回のテーマは、【1歳5ヶ月のなぐり書き】ですね。


ちなみに、この【なぐり書き】、生後12ヶ月でクレヨンでできるようになる子もいれば、

なかなかペンを口にいれるクセがあるので2歳くらいでできるようになる子もいて、個人差の大きいところでもあります。


実際に、私の息子も、1歳4ヶ月まではペンを口にいれてて、書けるようになったのは1歳5ヶ月からでしたね。



1歳5ヶ月の息子、型はめパズルも好きです。(これも、1歳4ヶ月のときは噛むだけでムリだった。)

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で、1歳5ヶ月26日目のなぐり書き写真がこちら。


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(寝室なので毛布ちらかっててスイマセン笑)


左手で線をグシャグシャと書いてます。




私が書いてると、近くに寄ってきて、「いる?」と、私が子どもにペンを渡すと書いてくれることが多いので、


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こんな感じで、私の書いた絵の上に書いてくれることがとても多いです🙌



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1歳の書く練習の時期。ペンやクレヨンは口に入れるので特に練習はせずに、口にいれるのが減った時期に開始。


ここからは保育士の観点としての【1歳児の書く練習】についてを書いていきます。


1歳って、感覚遊びという、物を口に入れたり、投げたり、っていう単純な遊びがまだまだ好きな時期です。


で、これは、子どもの五感を刺激するので、とても良い遊びなんですが、

この感覚遊びがだんだん減っていって、高度な遊びをするようになります。で、その時期はかなり個人差ありです。



いきなり一気に感覚遊びが無くなるわけじゃなく、

「いままで積み木は噛んでたのに、箱に入れるようになった。」とか、


一つ一つの積み重ねを経て、少しずつ子どもは、高度な遊びができるようになるんですねぇ。


で、【書く練習】もそれと同じくです。



たとえば、クレヨン

ベビーコロールのような、先端からしかインクが出ないから噛んでもまぁ安心なクレヨンはあるものの、やっぱり1歳児ってクレヨンを噛む子は多いです。



生後12ヶ月で、さんかくクレヨンでなぐり書き出来る子もいる、いるはいるんですが、、、

(さんかくクレヨンは太くて硬くて折れにくいクレヨンのことです。西松屋とかにも売ってる。)


これもほんとに個人差が大きくて、私の息子は、1歳5ヶ月の今でもクレヨンは噛む可能性があるので与えてないです。



正直、書く練習ってそんな焦る必要はないので、1歳は子どもの安全性を、家族が環境設定で守る必要があるんですね。


1歳児に危険予知はなかなか難しいので、部屋を安全に整える。という。


なので、鉛筆とか特に危ないし、クレヨンもほんとに焦る必要無いわけです。



で、我が家では、砂鉄で書くおえかきボードを愛用しています。


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対象年齢は1歳以上で、ペンを紛失しないようにペンを紐で結んでます。


これだと、ペンも太いし(ペンが細いメーカーもあるので、探す時は注意です。)、床も汚れないので、感覚遊びで時々、口にいれる可能性もあるけど、まぁまぁ書ける、という時期にはピッタリなんですね。


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水で書けるものも頂き物で持ってるんですが、ちょっといまが冬の時期で乾燥しにくい(絵が消えにくい)ので、春になったら使う予定です💮💮



1歳児のなぐり書きの練習方法。大人が使っているところを見せる。一緒に書く。間違った使い方でも良い。


1歳児は、大人がやってることをみながら【マネ】することで色んなことができるようになるんですが、、、


真似することにあんま興味無い子も普通にいるんですね。


ということで、

1歳児の書くことの練習方法です。


方法は2通りありますね。


子どもに大人が書いてる姿を見せる。

当たり前ですが、ペンには【使い方】ってもんがあります。


それに、ゆくゆく、平仮名を書けるようになったりするのも、【真似】からのスタート。


ということで、大人が書いてる姿をとりあえず見せることはとてもおすすめです。


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ペンの持ち方が下手くそでも大丈夫。

鉛筆とかの持ち方は3歳くらいから意識すれば良くて、いまは楽しんで書く、っていう意識が持てれば嬉しい時期です。


子どもがペンを噛んだら、噛むことを辞めさせたり、

書くことをせず、ペンを噛むことしかしなかったら、【まだ時期が早かったんだな。】ということで、2週間おきくらいにチャレンジするのがおすすめです。



とにかく好きにさせてみる


真似をするのが好きじゃない子も当たり前のようにいるんですよー。


真似をするのが好きじゃないというか、マイペースで【真似をする】っていう要領の良いことをするのが遅れるタイプですね。


そんな子は、大人の真似も良いけど、まずは好きにさせてみることがおすすめ🙌


ただし、、、

ベビーコロールや、えんぴつ、さんかくクレヨンだと、


口に入れること前提の【好きにさせる】遊び方には向かないので、


口にいれる遊びが全体的に減りつつある時期でのチャレンジがおすすめです🙌


(公園で葉っぱを食べなくなったり、絵本を噛まなくなったり、積み木を積んだりしたり。)


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ちなみに、遠城寺式の発達検査や、1歳半検診とかで、書くことが気になる人もいますが


1歳半でペンが扱えない子、なぐり書きできない子、めーーーっちゃくちゃ多いので、そこらへんは気にしなくて大丈夫です。




なぐり書きしてるときの動画。左利きでペンを左右に動かしたり、ペンをバンバンとボードにぶつけたりする


1歳5ヶ月26日目のなぐり書き動画を撮ったので、ここに載せます。(ブログに直接の動画が貼れないのでInstagramから。)






左手でペンを左右に動かしたり、

ペンをボードにガンガンとぶつけて、なんだか点々みたいになってたりします。笑


まだまだ【書く】意識は子どものなかでは少ないですが、【遊び】としては出来てますね


子どもは遊びから成長していくので、ここが第1歩です🙌🙌