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加配保育士とは?保育園での加配が付くレベルや、発達障害児だけじゃない、などを話します。

今回は加配保育士についてを書いていこうと思います。

加配保育士、保護者の方はもちろんのこと、いま保育士の勉強をしている方もあんまりよく知らない方は普通にいると思います。


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加配保育士とは?保育士資格保持者ができて、発達障害以外の子も含め、事情がある子に付きます。


加配保育士とは。というところですが、


保育園、複数の子ども達を先生が1人や2人でみるんですが、

(0歳、1歳、2歳は先生の数は多いけど。)


障害などの理由で、しっかり見てあげたほうが良い子には、追加で保育士が付きます。


なので、“加配”保育士というんですね。



で、加配保育士、保育士資格を持っていたら出来ます。

保育士として○年以上の勤務、とか、保育士+何かの資格とかの条件はないです。



加配が付く対象の子どもは発達障害の子をイメージする方も多いですが、


実際は、

運動が苦手な子や、

慢性的な病気がある子に付くパターンも多いです。


(急な熱とかの急病は、登園自粛や病児保育の利用が望ましく、慢性疾患を対象にしています。)


胃瘻などの医療的ケアが必要な子どもには、看護師が付くこともあり、

加配は、一般的には、【加配保育士】のイメージが強いですが、加配として配属される看護師さんも多くいらっしゃいます。







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保育園での加配が付くレベル。保育園や自治体の対応で決定。手帳は必要です。


保育園で加配がつくレベルですが、全国で統一されているわけではありません。


保育園や、自治体の対応によって、その地域での加配がつくレベルがあります。


手帳を保育園側に提出することになります。


基本的には、保育士は足りていないので、「いま、加配の保育士の求人をしている最中です。」という返事になることも、わりとあります。。。。。




一人の子に、一人の加配保育士。とは限らない。基本的に保育士が足らない。


ここが、なかなか一般の方のイメージとは異なる点になると思いますが、


1人の加配が必要な子どもに、1人の保育士が付く。とは限りません。


複数の加配が必要な子に1人ということもありますし、




加配が必要な子がいるから、このクラスの先生はほんとうは2人で良いけど3人にすると、先生を1人増やして、

その増やした先生は、その1人の子をなるべく見るように努力する。というパターンも割とあります。



なので、保護者の方が、お子さんへの加配を相談されるときは、「どんな形の加配になるのか。」も確認することをお勧めしたいです。


これも、自治体、各保育所で対応が分かれるところです。




保育園に入園するか、児童発達支援にいくか。


発達障害、発達障害がグレーであるときに、保育園に入園するか、児童発達支援にいくかは、かなり悩むところです。






保育園では、障害特性(特性は、その発達障害による行為のことです。)での、他の子たちとの集団生活が難しくて悩む子、悩む保護者の方もいらっしゃるときがありますが、



児童発達支援の施設では、

障害へのアプローチを専門の仕事にしている職員ばかりなので、保育園よりも良い理解が得られるケースはよくあります。



発達障害で保育園の面談に行くと、なかなか厳しい顔をされて、児童発達支援を使うことになる。というパターンです。



(これも保育園の職員数が足りないことも理由ですが。)




また、幼稚園と児童発達支援を両方利用して、



基本は幼稚園にいるけど、週に1回ほど幼稚園を休んで児童発達支援に通う子もいます。



(もちろん、児童発達支援と保育園を併用している子もいます。)




なので、

保育園か児童発達支援のどっちを利用しようか。というよりは、


まずは市役所で、両方の知識と、その地域の実情をきいて、それからの判断が良いかなと思います。