知育プット

保育士として児童発達支援で働きつつ、自らも我が子の育児中です。療育のことと子育てのことを、1人の母親として、1人の保育士として、身近で素朴なリアル目線で書いています。【一人一人、家庭にあるおもちゃや、育児の方法は違いますが、そうやって〇〇家の子どもとして成長します】。月間平均8万PV。息子は正常範囲内の発達ゆっくりさん(2.3ヶ月遅延)

坂道の多い私の地域の、ベビーカーのオススメの種類と向き。軽さは大切!背面で赤ちゃんを乗せてます。

坂道の多い地域に住みながら生後8か月の赤ちゃんを育てています。今回は、私自身の保育士としての経験も書きつつ、坂道の多い地域でのベビーカーの選び方などを書いていこうと思っています。

私は職場も、自宅も、坂道が多い地域に住んでいます。

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坂道の多い私の地域の、ベビーカーのオススメの種類と選ぶときのポイント


私の住む地域には坂道が多く、妊娠前の保育士として勤務していた保育園も、産後の私が赤ちゃんと行く公園までの道も坂道が多いです。

そんな私の、ベビーカーと坂道の話を今回はしていきます。

まず、私は保育士として働いていたときに職場のベビーカーで赤ちゃんを押す機会があったんですが、坂道の登坂のときに、赤ちゃんが重いと本当にベビーカーを押すのが大変ということを日々感じていました。

なので、私は、私自身のベビーカーを選ぶときのポイントは、まずは軽いこと


そして、私の職場のベビーカーにはブレーキはなかったので、ブレーキの郵務にはこだわりませんでした。


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私が選んだベビーカーは産後1か月から愛用しているんですが、ピジョンのランフィのA型ベビーカーです。

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ベビーカーにベビーカーシートをつけて使っています。(ミルクの吐き戻しなどで汚れたときのためにシートはあるほうが良いです。)


普段は綿のもので、暑い時期は保冷付きのベビーカーシートでは1番人気のカンガルーを使用しています。

私的に使いやすくて軽いので、ピジョンのランフィはおすすめです。

ですが、ハンドルの握りやすさとかで感じ方には個人差があるので、

坂道の多い地域でのベビーカーは、ぜひ、ベビーカーの軽さをみつつ、探してみてほしいと思います。



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坂道でベビーカーに赤ちゃんを乗せるときのA型ベビーカーの向き

b型ベビーカーは背面(赤ちゃんが向き合っていない)ばかりですが、A型ベビーカーは背面と対面(赤ちゃんが向き合う)が両方使えるものがあります。ランフィもそうです。


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これは赤ちゃんが進行方向を向いているので背面です。


そして、まさにこの写真をとったところも坂道なのですが(タイヤでロックしていて固定しています)

私は坂道に背面とか前面のこだわりはとくに感じていません。

生後2か月までは対面、生後3か月以降は背面でベビーカーを使っていますが、これは坂道が原因で対面と背面を変えたのではなく、赤ちゃんに景色を見せてあげたいので背面にしたんですね。

なので、ときどき対面はできないベビーカーがありますが、それでもぜんぜん問題はないと私は思います。



ベビーカーを押すときは、こんな感じでベビーカーのハンドルにつけて

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財布と鍵とスマホが入る程度のバックをつけています。

ベビーカーの下にも荷物入れはあるんですが、スマホや貴重品は買い物とかですぐに使うので個人的にはこの位置が楽です😊


普段から、近所は抱っこ紐、遠くはベビーカー、買い物もベビーカーと使い分けるようにしていて、

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私は抱っこ紐はアップリカのコアラを愛用しています。