知育プット

保育士として児童発達支援で働きつつ、自らも我が子の育児中です。療育のことと子育てのことを、1人の母親として、1人の保育士として、身近で素朴なリアル目線で書いています。【一人一人、家庭にあるおもちゃや、育児の方法は違いますが、そうやって〇〇家の子どもとして成長します】最新記事は、Instagramのストーリーズにてお知らせしています

赤ちゃんの歩く前兆。つかまり立ち、ひとり立ちをたくさんするようになっていました

保育士のうたです。今回は、赤ちゃんの歩く前兆についてを書いていきます🙌

私のこどもは1歳2ヶ月で歩いたんですが、生後10ヶ月で歩く子もいれば、2歳で歩く子もいますね💮

それでは、書いていきます🙌🙌


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赤ちゃんの歩く前兆。つかまり立ち、ひとり立ちをたくさんするようになっていました

保育士のうたです。今回は、赤ちゃんの一人歩き、歩く前兆についてを書いていきます。

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赤ちゃんは歩く前に、ひとり立ちがそこそこ出来てることが前提になってくるんですが、、、


その【ひとり立ち】も結構、赤ちゃんにとっては大変なんですよねぇ。


ということで、

一人歩きまでの流れ はもちろんですが、

ひとり立ちまでの流れ

についても、今回は書いていきます✏


ちなみに、

私の赤ちゃんのひとり立ちは1歳2ヶ月のときで、

一人歩きは、1歳2ヶ月から始まって、1歳3ヶ月で安定しました🙌🙌


1歳3ヶ月は、乳幼児心理学では9割程度の子が歩けるようになっている時期ですね💮💮


生後10ヶ月。ハイハイが出来るようになると、私の膝や低いテーブルで自然につかまり立ちが始まった


まずは、私の赤ちゃんのつかまり立ちが始まるまでの話を書いていきます。

つかまり立ちが出来ないと、ひとり立ちが出来ないからですね。

(1歳半以降に立つ子などには、つかまり立ちせずに立つ子もいますが。🙌🙌)


つかまり立ちの前に、ずり這いやハイハイが出来るようになりました。


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で、ずり這いやハイハイが上手になってくると、大人の体や膝の上に乗ったり、低めの椅子に手をついたりできるようになるんですね。



これが、つかまり立ち

の前兆ですね。


大人の膝とか、低いものでつかまり立ちができるようになったら、

テーブルや、ベビーサークルなど、高めのところでのつかまり立ちが成功するようになってきます。


つかまり立ちが上手くなると、

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引き出しを開けるイタズラもできるし🤣🤣


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ベビーサークルやテーブルで、伝い歩きもするようになりました。☺☺


私の赤ちゃんのつかまり立ちは生後10ヶ月のときでした☺☺



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1歳2ヶ月。ひとり立ちは、大人のスクワットのように突然むくっと立ち上がった

さて、ひとり立ちについてを書いていきます。

赤ちゃんがどこにも捕まらずに、自分で立てることですね🙌


これなんですが、私の赤ちゃんは1歳2ヶ月のときに、スクワットのように膝を曲げるかんじで立ち上がりました🙌🙌


そのあとは、スクワットみたいに、両足いっきに立ち上がったり、

片足ずつ膝立ち姿勢からの立ち上がりだったり様々でしたが、


特に練習することもなく、ひとり立ちは突然始まりましたね


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むくっと立ち上がるので、写真がブレッブレ笑



私は保育士ですが、大体の子が、ひとり立ちは特に練習せずに、生後10ヶ月から1歳後半という、

とても個人差が大きい時期に立ち上がりますね🙌🙌


保育士をしている私の体感上では、保育園にいってるから早い、遅いはあまり関係なさそうと思っています。



発達が遅い。私と先生の見立てで、息子は1歳3ヶ月で歩くだろうと話していたこと


さて、私の赤ちゃんはちょっとだけ運動発達が遅いです。

たとえば、クラス100人でハイハイが出来た時期を競ってみたら、90番目でしたー。ってイメージです。

(ハイハイはしない子もいるので、95人目がラストくらいかな)



ということで、私と、検診の時の小児科の先生で、息子が歩くのは1歳3ヶ月くらいじゃない??と話していました。


結構、予想通りの時期になりましたね🤣💮💮



1歳2ヶ月。一人歩きの前兆。ひとり立ちを1日50回、キープ6秒、30秒とかするようになり、突然、片足が出た!


では、ひとり歩きの前兆についてをここからは書いていきます🙌🙌

ぶっちゃけ、ひとり立ちができてから、一人歩きするまでは早かったですね。

こういう子は割と多いです。


私の息子も、ひとり立ちできるようになったのは生後1歳2ヶ月上旬

一人歩きできるようになったのは、歩き始めが1歳2ヶ月下旬で、安定したのが1歳3ヶ月でした。



ひとり歩きの前兆は、ひとり立ちの時間が長くなった、安定したことですね。


ひとり立ち、6秒とか30秒とか、安定して立てるようになったんです。

かつ、ひとり立ちも興味が出たのか、1日50回とかします。

(立ごとに、拍手でめちゃくちゃ褒めてます🤣💮💮💮)



で、そんなときに、初めての1歩である片足が出ました!

当時の状況を書きました



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まだ片足なので、【歩ける】と言うには早いですが、大切な最初の1歩が出たんですね🙌🙌



あわせて読みたい・理学療法士と保育士による歩くの定義

uturinikerina.hatenablog.com


2日後には2歩あるけて、そこからどんどん歩けるようになった。

片足がでてから、翌日は全く片足もでなかった息子、

しかし、2日後に再び歩き始め、2歩歩けるようになりました。



そこから、

1回2歩を1日4回できるようになったり、

4歩歩けるようになったり、


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歩く歩数と、歩く頻度が徐々に増えるかたちで、歩くことが上手くなっていきました🙌🙌



で、これも買いました🙌(またレビューします)

1000円以下の腕につけるタイプのハーネスですね🙌🙌


リュックタイプは、引っ張った時に子どもの体のバランスが崩れる可能性があるので買っていません

可愛いけど🥺💦


私のこどもの歩いた時期は、生後1歳2ヶ月はまだ2歩程度だったので、1歳3ヶ月で安定して歩いた。というかたちです🙌



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私のこどもにとっての歩く前兆はひとり立ちの安定感だった。

私のこどもにとって、歩くことの前兆はひとり立ちの安定感でした。


ひとり立ちって、最初は足がガクガク曲がったりするんですが、

それが安定してきて、

ひとり立ちの時間が長くなって、ひとり立ちする回数も増えてきて、一人歩きが始まったかたちですね💮💮

シャフリングベビーなど、つかまり立ちなどが遅い子は、1歳半以降に突然歩き出すこともあります。


乳幼児の発達で、定型発達の子の一部に、シャフリングベビーという足をあまり地面に付けない子がいます。


つかまり立ちも苦手ですし

立たせようと、立たせるかたちに抱っこすると、足をピョンピョンさせて、足裏を地面から離そうとするんですね。



このタイプの子は、1歳半以降に、気づいたら突然、立ってる、歩いてるということがあります。



なので、こどもの歩く。ということも、前兆も人それぞれでもありますね💮💭



ということで今回は、【こどもの一人歩きの前兆】についてを書きました🙌